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2016年7月

2016年7月30日 (土)

小池百合子は極右・”廃”憲論者・核武装論者・レイシスト!

7/31投開票の都知事選。
マスコミ調査では小池百合子が優勢と言われています。

女性で政治家としての経験も長いので、有権者とっては安心感があるのかもしれません。
しかし、その正体は極右レイシスト。こんな人物をまた都知事にしてしまっては東京都民の常識が疑われます。

1. 小池百合子は日本会議メンバー。

2. 小池百合子は、現行憲法の停止を訴えたり、お試し改憲の提案などバリバりの改憲派。
リテラ「小池が安倍と手を組み改憲の扇動役に」
・「一旦、現行の憲法を停止する、廃止する、その上で新しいものをつくっていく」(2000年11月憲法調査会)
・「九条を前面に出すと・・・何も進まない。まずは誰が聞いても『いい』と言えるような憲法から改正したほうが、結果的には早く憲法を改正できるのではないかと思うんです」(『渡部昇一、「女子会」に挑む!』ワック、2011年)
「九十六条(改憲の発議要件)よりも私は八十三条から始めるべきではないだろうか」(2015年2月 国会)
 *憲法八十三条「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基づいて、これを行使する」という条項に、「財政の健全性は、法律の定めることにより確保されなければならない」という条項を加えるというもの。増税や社会保障費切り捨ての根拠になる可能性もある十分に危険な改憲案。

3. 小池百合子は核武装論者
リテラ「小池百合子が"東京に核ミサイル配備を"」
・「軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうる。現実的議論ができるような国会にしないといけません」(2003年雑誌Voice)

4. 小池百合子はレイシスト
リテラ「小池百合子の本性は極右ヘイトだ!」
・2010年に、在特会の関連団体である「そよ風」主催、在特会女性部協賛の集会で講演。
・ヘイト市民団体「しきしま会」が小池の選挙を支援。このしきしま会は、先日も熊本大地震に際して在日コリアンへの差別扇動デマを垂れ流すなど、悪質なヘイト行為を繰り返している団体。
・特定秘密保護法を審議していた委員会にて、沖縄選出の衆議院議員、生活の党と山本太郎となかまたち・玉城デニー氏に対し、「日本語読めるんですか?分かるんですか?」とヤジを飛ばす。
・2010年、ツイッターにて「〈『朝鮮学校の無償化、首相「法案成立後に判断」』(朝日) それはないでしょ!! 絶対反対! 反日教育を進めている北教組の傘下にある北海道の高校も同類。」と書き込み。
・公約に「韓国人学校への都有地貸与の白紙化」
・2001年に組織された超党派議連「歴史教科書問題を考える会」の役員。この議連は「つくる会」系の教科書採択をサポートする目的で設立され、文科省に圧力をかけて“南京大虐殺はなかった”という記述を記載せよと強要するなど、ゴリゴリの歴史修正主義者の巣窟。

こんな人物を絶対都知事にしてはいけません!!

2016年7月16日 (土)

都知事候補・増田寛也 東電の社外取締役だった

都知事候補で自公推薦の増田寛也。
Masudahiroya

この男は、元・岩手県知事で、2014年6月から公示日の前日まで、東京電力の社外取締役でした。選挙に悪影響があると思ったのか、都知事選候補公示日直前にあわてて辞任しています。
しかも、
○岩手県知事時代にファーストクラスを愛用し、年間100日以上も出張していた。
○「知事在任中、自民党政治に乗っかり、大型開発、公共事業をどんどん進めて莫大な借金をつくった。その額は12年間で1兆4000億円。知事就任前と比べ2倍。借金をそのまま残して(県から)去った。県議会で彼を評価する議員は誰もいない。『知事経験』なんて、単に『やったことがある』ぐらいと思った方がいい」(斉藤信岩手県議)
県議が責任を追及し、退職金の返還を求めたが、本人は平然と3900万円を手に。

これまでの都知事と同じ、自分のためなら税金の浪費を何とも思わない輩。

こんな男を都知事にしてはいけません。

日刊ゲンダイ”増田寛也氏 社外取締役だった「東京電力」との本当の関係”
日刊ゲンダイ”岩手に残した借金1.4兆円 自民が担ぐ増田寛也氏の“正体”

2016年7月 9日 (土)

鹿児島知事選 7/10参院選と同日選挙

7/10参院選と同じ日に、鹿児島県知事選があります。日本で唯一稼働している原発、川内原発の地元です。

日刊ゲンダイ「川内原発も争点に 鹿児島知事選は自公支援の現職が大苦戦」

Mitazono

立候補者
伊藤祐一郎(68):現職・自民、公明・川内原発再稼働を容認
三反園訓(58):元テレビ朝日コメンテーター・民進、社民、共産・川内原発への地震の影響を点検するため、一時停止を訴える。
 
現職・伊藤知事は、
「高校教育で女子に、サイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」
と発言し、女性蔑視を丸出しにした男です。この発言の時点で即刻辞職すべき下劣な人物。

「熊本地震の影響を考慮し、川内原発を停止して、施設の点検と避難計画の見直しを行う」
と訴える三田園氏の当選を切に願います。

2016年7月 5日 (火)

舛添より金に汚い自民党参院立候補者リスト!

リテラより

■宮沢洋一/広島選挙区:「SMバー」で政治活動費を支出の“不名誉”世襲大臣
・2012年 政治活動費を、SMバ「マザン」という店で「交際費」1万8230円を支出。
・政治資金規正法で禁じられている外国資本のパチンコ企業からの寄付受け取り。
・2014年 経産相でありながら東京電力の株式計600株を保有
 安倍政権は2015年の内閣改造まで経産相として続投させた。

■鶴保庸介/和歌山選挙区(第二次安倍内閣で国土交通副大臣となり、現在は自民党の参院政策審議会長):
・2013年 六本木のキャバクラに、ラウンジやクラブ約25万6000円(計5回)、12年には約17万円(計3回)も政治活動費として計上。
・11〜14年にかけて計13回、ゴルフ場に支出。支出は1回につき1万2000円ほど=1人1ラウンド分。つまり、接待ですらなく、個人の暇つぶしを計上していたと疑われる。

■野村哲郎/鹿児島選挙区(福田康夫改造内閣で農林水産大臣政務官)
・2010年 キャバクラとスナックの費用を「飲食代」などとして計約37万円を支出。
・2008~14年 JA鹿児島県中央会と鹿児島県農民政治連盟を迂回したかたちで「委託料」として合計2520万円を受け取っている。

■末松信介/兵庫選挙区
・2010年 参院選時に“出所不明”の約1200万円にものぼる巨額の寄付金を収支報告書に記載せず、今年、政治資金規正法違反で刑事告発された。
・2013年 「フォブ・シュランク」というフォルクスワーゲン向けの高級カーパーツなどをセレクトしたショップで1万6380円を「商品代」として支出
・2014年 高級ブランド・エルメスで、「商品代」として2万5920円を支出。

■中原八一/新潟選挙区(第二次安倍内閣で国土交通大臣政務官、現在は参議院「拉致問題特別委員会」委員長)
・2016年 寄付金500万円の政治資金収支報告書への記載漏れなどが発覚し刑事告発された。
・2010〜12年 新潟市の中国総領事館移転・拡張計画にかかわっている不動産会社から毎年12万円、計36万円の政治献金。2012年3月、中原氏は参院国土交通委員会で、この中国総領事館移転・拡張問題について「地元の市や県にただ任せるだけではなくて、外務省がしっかりと仲介に立ってぜひ進めていただきたい」と質問を行っている。

極めつけは、安倍晋三の地元、山口選挙区。
■江島潔/山口選挙区(現在:国土交通大臣政務官)
・1999年 下関市長選にて
安倍晋三氏の秘書は地元のブローカーの男性に江島氏と対立する候補者の中傷ビラを撒くことなどを指示。ブローカーは300万円を受け取ったという。
 さらに、このブローカーは追加で金銭を要求したものの拒否されたことから、指定暴力団・工藤会系高野組の人間を使って2000年に計5回、安倍氏の後援会事務所や自宅などに火焔瓶が投げつけるという事件にまで発展。
・江島氏は市長時代、安倍氏の古巣である神戸製鋼所に、110億円のゴミ処理工場施設や60億円のリサイクルプラザなどといった巨額の事業公共工事を発注。(後に、官製談合では?として裁判に発展)
「安倍氏秘書が見返り金」、放火事件公判で検察指摘
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その他、
■島尻安伊子(沖縄北方領土担当相)/沖縄選挙区
・計1050万円の政治資金収支報告書への不記載

■猪口邦子(元少子化・男女共同参画担当相)/千葉選挙区
・“出所不明金”計517万円の政治資金収支報告書への不記載

■岡田直樹/石川選挙区
・2012〜14年に計5回、「ゴルフ代」「ゴルフプレー代」などを政治活動費から支出

■二之湯智/京都選挙区
・2010年に430万円、12年に350万円、14年に150万円の“出所不明金”の虚偽記載

■青木一彦/島根・鳥取選挙区
・選挙運動費の収支報告書に“出所不明金”600万円
・後援会に“出所不明”の寄付金690万円

■松村祥史/熊本選挙区
・“出所不明金”計3500万円の政治資金収支報告書への不記載

こんな汚い政治家たちを当選させて、改憲への道を開いてはいけません。

2016年7月 2日 (土)

28年前に、創価学会婦人部がアベ政治を予告!

これは、1988年、創価学会婦人部平和委員会の編纂で第三文明社から出版された『まんが・わたしたちの平和憲法』の最後の章です。
前の章で憲法の大切さを学んだ主人公の男の子たちが旅に行っている1年あまりの間に、自覚のない国民が選挙で憲法改正に同意してしまい、その後に起こる悲劇を描いています。
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引用元”Seoul Life”

日刊ゲンダイ「公明党まさかの大苦戦 比例区に手回らず支持者離れも深刻」
「公明党の支持者は、公明党を“平和の党”“福祉の党”と信じて支持し、選挙になれば知り合いに投票をお願いする、いわゆる“フレンド票”を集めてきた。 ところが公明党は、“戦争法案”成立に突っ走った。あれで、熱心な支持者ほど離れてしまった。今回、“自分は公明党に一票を入れるけど、フレンド票は集め ない”と口にする人も多い。比例票が激減する可能性があります」(公明党関係者)
7/11の参院選。日本会議に支えられた極右カルト宗教内閣とつるむ公明党に対して、創価学会員の怒りが爆発するかもしれません。

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